スターリンギア生誕20周年中山英俊氏を迎えたアニバーサリーモデルを発売|スターリンギア(STARLINGEAR)

スターリンギア生誕20周年中山英俊氏を迎えたアニバーサリーモデルを発売|スターリンギア(STARLINGEAR)

2020年8月22日[土]

スターリンギア生誕20周年中山英俊氏を迎えたアニバーサリーモデルを発売|スターリンギア(STARLINGEAR)

アメリカ・オレゴン州を拠点に活動するジュエリーデザイナー「RYKMAVERICK(リック・マーベリック氏)」が手掛けるブランド「STARLINGEAR(スターリンギア)」は今年で20周年を迎えた。兼ねてより親交の深かったカスタム・ナイフメーカーの中山英俊氏をゲストに迎え、生誕20周年を記念した「ステーショナリー」のコラボレーションを発売。メインアイテムとして挙げられる“ボトルアクション・ボールペン”は、ライフル銃の装填動作の動きを取り入れているだけでなく、中山氏が一つずつ丁寧に時間を掛けて削り出して創る、同じものが一つとして無いワンメイク作品となっている。

モチーフには20周年を記念してスペシャルデザインされた「ドラゴン」と、スターリンギアを象徴する「スカル」の2種類が採用された。「ドラゴン」は、親日家であるリック氏が、禅寺の龍の天井図から着想を得てデザイン。まるで墨の濃淡で描かれた龍そのものが具現化されたかのような迫力をボールペンというキャンパスに落とし込んでいる。

「スカル」は、技術的にも困難なパズルのピースを組み合わせ、にやりと独特の笑みを浮かべるスカルを浮かび上がらせるという、技術的にも20周年に相応しい唯一無二の作品となっている。グリップ部分には、強度が高く肌触りが良いツゲの木を採用し、ボールペン使用時の馴染みやすさと使い心地を実現した。

さらに、刃こぼれしない強度の高さが特徴のダマスカス鋼を採用。独特な縞模様が高級感を与える「トンボ」をモチーフにしたペーパーナイフ、ステンレスを削り出して組み上げた脚がそれぞれ独立稼働することにより、一層のリアル感を叶えた「蜘蛛」をモチーフにしたペーパーウェイトなど、思わず手に触れたくなる作品がラインナップ。