記号・絵として時を感じる究極のミニマルデザイン|PICTO(ピクト)

記号・絵として時を感じる究極のミニマルデザイン|PICTO(ピクト)

2018年12月18日[火]

記号・絵として時を感じる究極のミニマルデザイン|PICTO(ピクト)

点が時、線が分を表す究極のミニマルデザイン腕時計PICTO(ピクト)。ピクトは1984年、当時デンマークで父の機械工場を引き継いだばかりのスティーン・ゲオルグ・クリステンセンと、その友人であるアーリング・アンデルセンの「中世の教会や天文台に飾られた時計からインスパイアを受けた世界で初めてとなる回転式ダイアルのウォッチを作りたい」という一つのアイディアから始まりました。 ブランドの名前になっているこの「ピクト」とは、ある2つの意味をもちます。PICTOという言葉の起源である「Pciture(ピクチャー)」と「Pictogram(ピクトグラム)」という言葉、視覚から捉えられる最もわかりやすい絵やサインで意味やメッセージをシンプルに伝達する、という意味が込められています。 例えば道路や建物の中で目にすることの多い標識や非常口のサインといったようなピクトグラムは世界の誰が見ても、そのサインが発するメッセージを瞬時に読み取ることが出来ます。