イタリアのミラノで生まれたウォッチブランド「D1 MILANO」よりブランド初のチタン素材を採用したオートマチックウォッチが登場|D1 MILANO(ディーワンミラノ)

イタリアのミラノで生まれたウォッチブランド「D1 MILANO」よりブランド初のチタン素材を採用したオートマチックウォッチが登場|D1 MILANO(ディーワンミラノ)

2020年12月3日[木]

イタリアのミラノで生まれたウォッチブランド「D1 MILANO」よりブランド初のチタン素材を採用したオートマチックウォッチが登場|D1 MILANO(ディーワンミラノ)

イタリア・ミラノ発のプレミアムファッションウォッチブランド「D1 MILANO(ディーワンミラノ)」は、ブランドとして初の試みである多機能の設計を備えたチタン素材を採用したオートマチックの新シリーズ”Linea 12(リネア 12)”を発売する。

耐久性に優れながら超軽量素材であるチタンを使用する事により、長時間の装着ストレスが軽減され、より衝撃に強くなった。繊細なオートマチックのイメージを払拭するリネア12は、60年代のミラノ街と、そのシンボルである路面電車にインスパイアされ、洗練されたイタリアデザインが特徴的。1960年代、ミラノの街は経済発展、社会の変化、新しい文化のトレンドと建築交通革新、そして芸術活動と音楽で世界に輝いた。特に、路面電車はミラノの交通機関を近代化する最初の一歩であり、今日でも象徴的な文化財として運行し続けている。かつては歴史的建造物だったものが今では活気ある大都市になり、ノスタルジックな雰囲気の中で、最も有名な路面電車のライン、Linea12(12号線)をイメージして今回の新作にデザインとして落とし込んだ。

ミラノ路面電車の表現は、線路をイメージしてメインダイアルに施されたデボス加工、そしてルート番号インジケーターに合わせた「0/12」を刻むインデックス、赤いスピードメータースタイルの秒針を添えて完成された。そしてさらに多機能自動巻き時計として、SEIKO NH39を採用したムーブメント、特別なツインダイアルの設置、更には男心を擽る9時位置のオープンハートで時計の心臓部を表から覗く事が出来る。