Bloody Maryより2020年クリスマスメモリアルアイテム「FINALE」を発売|ブラッディマリー(Bloody Mary)

Bloody Maryより2020年クリスマスメモリアルアイテム「FINALE」を発売|ブラッディマリー(Bloody Mary)

2020年11月14日[土]

Bloody Maryより2020年クリスマスメモリアルアイテム「FINALE」を発売|ブラッディマリー(Bloody Mary)

シルバーアクセサリーブランド「Bloody Mary(ブラッディマリー)」より2020年7月に発売した「Circus」コレクションのクリスマスメモリアルアイテムとしてペンダントとリングを発売致します。

サーカスの幕引きは、そこで全て終わりではなく、また次の幕開けに向けての循環の一つを表します。人々の生活も、朝を迎えれば目が覚めて、日々何かが起こりゆく中を過ごし、夜には寝静まりまた新たな1日を迎えます。サーカスも人生も、同じ公演をしていたとしても、全く同じ一日はありません。幕開けと幕引きを繰り返し、循環しながら、螺旋を描くように進んでいくサーカスのSHOW TIMEは、日々の生活や人生のようでもあります。フィナーレは、サーカス演目の幕引きであり、1日という演目の終わりに見立て、同モチーフとデザインを全く違う形状でペンダントとリングに表現することで、それぞれを象徴しております。モチーフは「SNAKE」。

蛇は、「死⇔生」のように相反するものを統一する象徴、また、脱皮を繰り返し成長していくことから、再生や循環性の象徴でもあります。始まりと終わりが常に循環していくもの、常に新しく生まれ変わるもの=サーカスのSHOW TIMEであることから、その象徴を蛇で表現しています。クリスマス記念品は演者ではありません。初回に発表された演者達も日々公演を繰り返しながら自分達の意味を問い、悩み、迷い、そして恐怖といった心理を持つこともあります。そんな戦慄の心境から身を守るお守りとして、キャスト達が身に付けているペンダントとリングを表したものになります。成長や守りの象徴である蛇をBloody Maryの世界観で表現しました。

DAWN(ドーン) -幕開け-
サーカスの幕開けとして、場が広がるイメージの円環。1日の始まりに昇る日と、1日の終わりに沈んでいく日という意味で、星を2つ配しています。

CURTAIN(カーテン)-幕引き-
サーカスが終わり、カーテンが閉じられていくイメージ。星が1つなのは、幕引きとしての結びの意味や、サーカスの終わる日没を表しているためです。ペンダントとは異なり、繋がった形ではありませんが、そのまま延長していくと輪がずれていく螺旋構造となっており、終わりから新たな始まりへと無限に続いていくイメージです。